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■ヒヨコが元気に生まれてくる「卵殻膜」って?

「卵殻膜」とは、鳥類の卵の内側の薄い膜のことをいいます。わずか0.07mmのこの膜は一体何のためにあるのでしょうか?それは、卵の外部の雑菌類や細菌をシャットアウトし、ひなの成長に必要な栄養源を与え続け、わずか21日間でその誕生へと導くといわれています。

考えてみれば、卵の中のヒナは、どこからエサを与えられるわけでもないのに、その中ですくすくと育ちます。やはり、そこには新しい命をもたらす不思議なパワーがあるのでしょう。

株式会社アルマードでは、この「卵殻膜」に着目し、東海大学とともに研究をスタートさせ、「卵殻膜粉末」という新成分の開発に成功し特許を申請しています。
ではこの「卵殻膜」の構造は一体どうなっているのでしょう?


■「卵殻膜の構造」って?

「卵殻膜」のあの白い膜の主原料はたんぱく質です。主に外膜と内膜の二層構造になっていて、繊維状のたんぱく質が網目のように張り巡らされています。実はこの「卵殻膜」の構造は、人の肌や髪の毛と非常に近い、約20種類のアミノ酸から組成されているのです。

■卵殻膜の効果の源泉について

それでは、卵殻膜がお肌とどうかかわってくるのでしょうか?
1)18種類のアミノ酸とコラーゲン・ヒアルロン酸を自然含有
卵殻膜の主成分はタンパク質です。18種類のアミノ酸とコラーゲン・ヒアルロン酸で構成されており、美肌におすすめの成分です。これが一つ目の卵殻膜の効果の大きな特徴です。

2)美肌成分「シスチン」の豊富さが圧倒的
卵殻膜には、美肌成分「シスチン」というアミノ酸が人の肌の5倍以上も含んでいます。この「シスチン」という成分は、食品にも含まれており食品の中では、大豆や小麦のタンパク質に多く含まれております。それらと比較しても、卵殻膜の「シスチン」の含有量は圧倒的です。これが、卵殻膜の効果の大きな源泉の一つとなっています。

                    
■「卵殻膜の研究」

近年、経験的に治療に使用されてきた卵殻膜に注目したアルマード社が東京大学との間で卵殻膜の研究が進められていました。卵殻膜研究実際、2008年4月より産学連携による「卵殻膜の細胞・身体ダイナミクス効果に関する研究」を行っており、2011年5月13日に、アメリカの細胞及び組織に関する専門ジャーナル「Cell & Tissue Research」に認められオンライン版にに掲載されることが決定しました。当該論文は、約400年以上前より“生活の智恵”として中国や日本などアジアにおいて創傷治癒等に用いられてきた「卵殻膜効果」のメカニズムの一端に関し、先端科学によって初めて明らかにした点が評価されたとのことです。このように神秘的な素材である「卵殻膜」は日々研究され、卵殻膜の効果について実証研究がおこなわれております。具体的には、1)卵殻膜と三型コラーゲンの深い関わりの研究2)そのメカニズムを検証する研究をしております。